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実録出会い系サイト体験談&評価・攻略レポート ブログ
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会社の旅行で一路北海道へ。
遠く異郷の地で「出会い」を見つける事が出来るのか?
出会い系サイトを使って試してみました。
そこで出会ったのは…
出会うまでの駆け引きが自分的には印象的だった出会いです。

↓↓詳しくは体験談でチェック
出会い体験談】サオリ 19歳 その1 『一路北海道へ編』
 http://denden02.blog75.fc2.com/blog-entry-34.html

出会い体験談】サオリ 19歳 その2 『小樽へ…編』
 http://denden02.blog75.fc2.com/blog-entry-35.html

【出会い体験談】サオリ 19歳 その3 『怪しい出会い??編』
 http://denden02.blog75.fc2.com/blog-entry-36.html

【出会い体験談】サオリ 19歳 その4 『電話でゲット編』
 http://denden02.blog75.fc2.com/blog-entry-37.html

【出会い体験談】サオリ 19歳 その5 『いよいよご対面編』
 http://denden02.blog75.fc2.com/blog-entry-38.html

【出会い体験談】サオリ 19歳 その6 『美女と夜中のデート編』
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待合わせ場所にやって来たゆぅの格好は奇抜なモノだった。
イマドキのファッションとはかけ離れた、和洋折衷的なモノで一瞬退きそうになった…。
バイト先の古着屋で見つけたモノを自己流にアレンジしたモノらしい。

まずは腹ごしらえという事で近くのパスタ屋へ行く事にした。

現在は大学4年。海外留学目指して、バイトに励んでいるらしい。
実家は福井。こちらでは親の仕送りで一人暮らしをしているらしい。
見た目は決してかわいいとは言えない感じだったが、
格好と同じくゆぅの話はどこか独特の雰囲気があり、
俺にはそこが妙にかわいらしく、俺のツボにハマった感じだった。

出会い系サイトを使ったのは、恋人や友達を探していた訳ではなく、
たまたま見た雑誌に広告が載っていて、興味本位に登録してみたらしい。

その後、宛も無く佐賀市内を車で走らせ、
色々な話をしているだけで、あっという間に楽しい時間が流れていった。

S大の校門までゆぅを送り、その日は別れた。

それからしばらくは、毎日メールを続けた。
メールをすれば、するほど二人の親密度は増していった。
今までの恋愛とは違う感覚に、いつしかゆぅへの想いが強くなっていった。

そして、二度目のデートは、ゆぅに福岡まで出て来てもらい、二人で天神で遊び廻った。

佐賀まで送る車の中…
「ねぇ、俺の事どう思う?」
「どうって?」
「いやぁ~なんて言うのかなぁ…一人の男として見た場合さぁ…」
「ん~大学の男の子とは違う感じだし、今は一番身近で大切な人だね」
「それって彼氏として見ていいの?」
「ん~ゴメン。今は彼氏は作れないよ」
「そう?」
「うん。今は海外留学の事で頭いっぱいだから…」
「そうだよねぇ」
「うん。向こう行っていつ帰ってくるかも判らないし。それまで待てないでしょ?」
「ん~」

と、こうしてあっけなく玉砕…

その後もゆぅとはメールを続け、お互いの悩みや相談を繰り返していた。

そんなある日、ゆぅから海外留学が決まったとの連絡があった。
そして、念願のカナダへ旅立って行った。

しばらくはカナダからメールが届いたが(最初は英文だけでスパムかと削除してしまったが)
2、3回届いて以降は音信不通となっていった。

出会い系の中の淡い恋物語はこうして幕を閉じていった…

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デートから一週間後の日曜に、再びちなつと会う事になった。
もちろん待合わせは田川

一人八木山峠を越える道のりは、最初に時と比べ、
多少なりとも短く感じた

待合わせは前回と同じ筑豊鉄道の駅。
到着後、直ぐに例の家からちなつが出て来た…。
ほんとに親戚の家か?と視線を送る俺に
ちなつは一向に気にしないというか、無視してる…

その後、飯塚、直方と前回より少し行動範囲を広げるが、
前回と同じく宛ても無くグルグルと走り続ける。

これってデート?暇つぶし?
会話の中の微妙なニュアンスに戸惑いながらも、
隙を見ては近寄る俺に
「えっ?何?何今触れようとした?バッチぃ~」と
潔癖症の片鱗を伺わせるちなつに敢え無く撃沈させられる

そんな、こんなで夕方近くに田川まで戻って来た俺達。
「今日はずっと運転しっぱなしやったけん疲れたやろ?休憩しよっか?」
と優しい一言

ちなつに指示されるまま、進む先は…

「ホ、ホテル
「あれ?行きたくないと嫌なら止めていいよ?」
「いや…行く

そこは外観から古びた印象のあるホテル
さらに中はもっとヒドく、急に70年代にトリップしのでは無いかと
錯覚させるぐらい、当時のまま、埃臭く、カビ臭く保存された異空間。
ていうか、ベット小さくない??
潔癖症のちなつには耐えられるのか?
と勝手な思いを巡らせながらベットへ…

結局、笑われ…けなされ…ツッコまれ…
終始ちなつペースでヤリ込められながらも、
徐々に心と身体を開いていき、俺達は始めて肌を触れ合った

帰り際の車の中、
「ねぇHくんはちなつの事どう思とうと?」
「どうって?」
「好きとか、嫌いとか、付き合いたいとかあるやない?」
「ん~いいなぁって思ってるよ」
「な~ん?それ、エッチの事やないと?」
「違うよ」
「もぉ私ねぇ初めてやったんよ」
「えっそれって…?」
エッチして恐くなかったの」
「あぁ~そういう事」
「今までエッチが恐かった。だけん早く終われっていっつも思ってた」
「そうなんだ…」
「うん。自分の中に別のモノが入るのが嫌やった」
「それって潔癖症やけん?」
「うん。でも今日はHくん優しいけん、そういうの全然意識せんやった」
「そうやろ!そうやろ!」

「なん、それ?そんな態度やったら、もうせんよ」

ちなつの言葉の端々から、何かが変わった気がした。
そして、俺の中のちなつへの想いも、何か変わった気がした。

>>続く

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いきなり軽いジャブを受けた感じだったが…
さて、これからどうするか

「ねぇ~田川って何があると?」
「なんもないよ。田舎やし…」
「…」
「ふだん何処で遊びよと」
「ん~カラオケや飲みに行くかかなぁ。」
「あっボーリング

「あっそれいいねそこ行こうよ
「えぇ~いきなり初対面で行くと?変やない?」
「そんなことないよ。だって他には何もないちゃろ?」
「いいやん。このままドライブで

結局、あてども無く、田川の街を走り周った…
病院での愚痴、昔追っかけをやっていたインディーズバンドの話など、
終始一方的にしゃべりまくるちなつ。

彼女のペースに飲まれながらも、何気に心地良さを感じる。

「でも本当に来るとは思わんやった
「呼ばれれば、何処でも行くよ」
「ほんとぉ
「うん」
「じゃあまた呼ぼうかなぁ
「いいよ」

その時偶然、ラブホの横を通り過ぎる…
「あっ今変な事考えよったやろ
「えっ何何も考えよらんよ
「そ~ぉ?でもダメやけんね
「いいよ」
「ほんと?それ期待して来たっちゃないと?
「ぜんぜんふつうに会って遊べるだけでいいよ」
わずかな下心を見透かされ、焦る俺…
「ふ~ん。でもエッチせんよ。私エッチ嫌いやし」
「えっ?何で?」
「潔癖症なんよ。だけん肌とか唇が触れ合ったりとかするの気になって…」
ん~完璧撃沈か…

しばらくして、ある病院の前を過ぎた時
「あれ私の勤めよう病院
と彼女が指さす…
「あっそこのスーパーに行って」
「何で
「いいけん。買い物して帰えらないかんけん

ちなつが買い物を済ます間、俺は一人外の喫煙所でタバコをふかす
「ゴメン。待った?行こう」
「あっちょっと待って

と荷物を渡される俺…。
いきなり誰かのそばへ走り寄り、話を始める。

とりあえず、先に車に戻る。
その後、車に戻ってくるなりニヤニヤと俺の顔を見るちなつ。
「さっきの人、誰?」
「病院の人。婦長さんなんよ」
「そう…」
「一緒にいる人誰って聞かれた
「そう…」
「一応彼氏って言っといたけん
「そう…」
「何うれしくないと?」
「なんで?自分めちゃ自己中やろ?」
「そう?でもよく言われる

「…」

その後、カラオケ、食事とそれなりに楽しみ、
デートっぽい一日を過ごし、待合わせた駅(家)まで送る。

一人寂しく長い道のりを戻る俺に、
気を遣ってくれたのかちなつからメールが届く。

「今日は私のわがままにつき合ってくれて、ありがとう」
「俺も楽しかったけん、いいよ」
「こういうので会うの初めてやったんよ」
「そう」
「でも来てくれたのがHくんでよかった
「本当はすごい緊張しとった」
「そんな風には見えんかったけどね」
「ねぇこれからもつき合ってくれる」
「ん?それって彼氏としてって事?」
「うん」
「いいよ。」
「ほんと?田川まで来た甲斐があったね

「…」

自己中で天然。無防備なようで、計算高い…
それでいて憎めないちなつとの恋がスタートした。
でも潔癖症ってのが…気になる。
果たして俺達は結ばれるのか??

>>続く

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それから何が変わったかというと…
さちから毎日メールが入るようになった

そのほとんどはどうでもいいような他愛の無いものばかり
仕事が忙しい事から、あまり相手が出来なかったが、
返事を返さねければ、返さないで
「どうしたと?」
と追い討ちをかけてメールが届いた

セフレ時代は何も気にする事無く、
会いたくなれば、メールをし楽しめた関係も
ここまで毎日執拗にメールが来ると正直ウザく感じた
今さらながらに、事の重大さが身に染みた

そんな状況が続き、さちとは会う機会も無いまま
ある夏の土曜、さちとその友達たちと遊びに行く事となった。
メンツはさちと友人2人、その彼氏2人の計6名。

待ち合わせたショッピングモールで食事やゲームをし、
その後何故か福浜の海岸で花火
適度に夏の夜を堪能した後は、そのまま長浜ボールでボーリング
それなりに盛り上がりはしたものの、終始作り笑いの俺…
場に馴染めないというか…ずっと違和感を感じていた

その後は、解散してそれぞれ家路へ…。

帰りの車の中で
「今日はありがとう。私のために付き合ってくれて」
「ん?」
「だいぶん無理しとったやろ?」
「えっわかった
「うん…」

初めてエッチ無しで過ごした一日だった

さちとは、その後一度だけ二人でデートをして終わった。
あまりに俺がカマってやれなかったので、(マジ仕事忙しかった
見限りられて別に彼氏を作られてしまった。

その話を聞いた時、腹立たしい気持ちも無く、
正直さちの事を思うと良かったと思った。

そして、二度とさちと会う事は無かった。

セフレだったら今も続いてたのかな?と
何気に一人淋しく過ごす時に、ふと思い返す事もある

ん~出会いって、ほんと難しいっス


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いよいよ会う当日が来た

福岡から大牟田と離れている為、行きは高速を使う。

はじめての大牟田

右も左も判らない中、待ち合わせのコンビニへ。
来るまでの待ち時間は、いつになってもドキドキするもので、
個人的にはこの時間が、出会い系の醍醐味ではないかと思う。

福岡と比べ、人通りもほとんど無く、
待ちの時間がものすごくスローな流れに感じた
しばらくして、一人の女性が歩いてくるのがバックミラーに映った。

見た感じはほっそりとした感じで、
何処にでもいそうなタイプだが、何処と無く艶っぽい
事前のやり取りで看護婦と聞いていた事が
更に変な先入観を持たせたのかもしれない…

大牟田という事で、何処に行けば良いかも判らず…
適当に車を走らせた後、軽く食事へ

その間の会話は、所々妙に無言になる間はあったが、
けっこう盛り上がっていた。

食事を済ませ、動物園があるという事で、そちらへ直行。
福岡動物園と比べるとこじんまりして、客も閑散とした寂れた印象

ほとんど親子連ればかりの中に
今日始めて会った男と女がふたり…
俺達って周りから見るとどんな風に映るんだろう…

その後、場所を海へ移し、車の中でのんびりと過ごす。
その頃には会話も弾み、なんか妙に俺ウケ過ぎやない…
てぐらい盛り上がった。
んん~いい人になりきってるよなぁ…

夜になり、途中食事を挟んで大牟田市内を車で走らせながら、
楽しくデートを満喫する

22時を廻り、待ち合わせたコンビニへ向かう。
コンビニが見えて来た頃、急にもう少し一緒にいたいと言われ、
近くの公園の駐車場に車を止める。

何台か同じように止まっている車はあるものの、
何気に何か出て来そうなくらい静寂に包まれている…

昼間とはうって変わって、お互いしっとりとした雰囲気

ふと、エッチメールでのやり取りを思い起こし、下半身が熱くなる…

肩に手を廻し、自分の方へ抱き寄せる
うつむいた顔を、そっと上も向けさせ、
しばらく間近で見つめあい…軽くキス

車のシートを倒し、そのまま舌と舌を絡ませながら、
ねっとりとディープキス。

そっと胸に手をやり、軽く揉むと、小さく吐息が漏れる
ブラウスのボタン、ブラのフックを外して、手を中へ。
小ぶりな胸だったが、その乳首はピンと固くなっていた。
固くなった乳首に歯を当て、軽く噛むと、更に小さな声を漏らす。

お互いの気持ちが高ぶる中、今度は手を下へ。
レッセのあそこはパンティーの上からも
熱く湿っているのが判った。

パンティーの上からあそこをなぞるった後、ゆっくりと指を中へ。
しっとりと濡れ、生温かく気持ちいい。
指を動かすとクチュクチュと音を立てながら、小刻みに身体をくねらせる…

気持ちも最高潮に達しかけて頃、ふと時計が目に映る。

「0:32」

このままホテルに直行して最後まで行くのか…、
それとも我慢してここで抑えて次の機会を待つのか…。

大牟田エッチ、明日の仕事、宿泊料金、深夜…

虚しくセコい打算的な思考が頭を巡る

結局、その日は高ぶる気持ちを押さえ、帰る事にした。

レッセを家の近くまで送り届けた後、
深夜一人、さっきまでの指の感触を思い起こしながら高速を走った。

>>続く

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