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実録出会い系サイト体験談&評価・攻略レポート ブログ
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約束の時間にゆうこからメールが届いた。
「すみません。少し遅れています。どの辺にいますか?」
「いいよ。今は長浜ボールの入口のところに立っているよ」
「わかりました。もう着きますから、そこで待っててくださいね」


しばらくして1台の軽がやって来た。たぶんアレだ。

車から降りてきたのは、紺のスーツ姿のいかにも仕事帰りのキャリアウーマンといった感じ。

「ごめんなさい。待ったでしょう?」
「いいえ。仕事帰りなんですか?」
「ええ。こんな格好でビックリしたでしょう?いつも遅いんです。」


そのまま二人でボーリング場へ。
初めて出会ってそのままボーリング場へ直行というのも何だか変な気もするが…

受付を済ませ、さっそく始める事に。
流れ的にボーリングだけやったら、終わりって勢いだ…。

交互にボールを投げるペース配分を調整しないとヤバそう

「いつも遅いって言ってたけど、仕事はどんな事してるんですか?」
「営業です。色々な企業と提携して、個人の会員を募り色々なサービスを提供してます」
「へぇ~面白そうですね。どんなサービスなんですか?」

「えぇ。格安でブランド品が買えたり、市販される前の先取り商品が買えたり、
 スポーツジムや旅行会社、エステなどの割引サービスをやってます。会員になってるだけでお得なんですよ」


ん~なんか話の展開がヤバめである。これってボーリングを口実に勧誘が目的なのか??
このまま仕事の話を続けていると、自分でドツボにはまりそうなので話題を変える…

「出会い系でよく会ったりするんですか?」
「たまにしか使いませんよ。今日みたいに仕事遅くなってストレス発散の相手を探すくらいかな」
また、仕事の話に戻りかける…
「へぇ~でもヘンなメール多いんじゃないですか?」
「そうですねぇ。エッチなやつが多かったりして…でも意外といい人多いですよ」
「そうなんですか?」
「えぇ。こうやって会った後も飲み仲間になったりしてますから」
「じゃあ僕たちもそういう関係になりたいですね!」

「えぇ、ぜひ今度飲みに行きましょう」

ゆうこはストライクやスペアもけっこう取っていたが、
1ゲーム目はなんとか俺の方がスコアが良く、面目はたった。
更にもう1ゲームとなったが、2ゲーム目は散々たる有様でゆうこに負けた。

その後ゲーセンへ移動し、和やかに?ゲームを楽しむ。

「今日は楽しかったです。また機会があれば相手してくださいね」
「いいですよ。今後は飲みにでも行きましょう!」
「はい。また誘ってください」


時刻は5時前、まだ暗い夜道をゆうこの軽が颯爽と去っていく。
はぁ~後数時間で仕事だぁ…と急に現実に戻る俺。

後日、何度かゆうことはメールをしたが、その後会う事は無かった。
まぁ~たまにはこんな出会いも有っていいかなぁ。

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いきなり軽いジャブを受けた感じだったが…
さて、これからどうするか

「ねぇ~田川って何があると?」
「なんもないよ。田舎やし…」
「…」
「ふだん何処で遊びよと」
「ん~カラオケや飲みに行くかかなぁ。」
「あっボーリング

「あっそれいいねそこ行こうよ
「えぇ~いきなり初対面で行くと?変やない?」
「そんなことないよ。だって他には何もないちゃろ?」
「いいやん。このままドライブで

結局、あてども無く、田川の街を走り周った…
病院での愚痴、昔追っかけをやっていたインディーズバンドの話など、
終始一方的にしゃべりまくるちなつ。

彼女のペースに飲まれながらも、何気に心地良さを感じる。

「でも本当に来るとは思わんやった
「呼ばれれば、何処でも行くよ」
「ほんとぉ
「うん」
「じゃあまた呼ぼうかなぁ
「いいよ」

その時偶然、ラブホの横を通り過ぎる…
「あっ今変な事考えよったやろ
「えっ何何も考えよらんよ
「そ~ぉ?でもダメやけんね
「いいよ」
「ほんと?それ期待して来たっちゃないと?
「ぜんぜんふつうに会って遊べるだけでいいよ」
わずかな下心を見透かされ、焦る俺…
「ふ~ん。でもエッチせんよ。私エッチ嫌いやし」
「えっ?何で?」
「潔癖症なんよ。だけん肌とか唇が触れ合ったりとかするの気になって…」
ん~完璧撃沈か…

しばらくして、ある病院の前を過ぎた時
「あれ私の勤めよう病院
と彼女が指さす…
「あっそこのスーパーに行って」
「何で
「いいけん。買い物して帰えらないかんけん

ちなつが買い物を済ます間、俺は一人外の喫煙所でタバコをふかす
「ゴメン。待った?行こう」
「あっちょっと待って

と荷物を渡される俺…。
いきなり誰かのそばへ走り寄り、話を始める。

とりあえず、先に車に戻る。
その後、車に戻ってくるなりニヤニヤと俺の顔を見るちなつ。
「さっきの人、誰?」
「病院の人。婦長さんなんよ」
「そう…」
「一緒にいる人誰って聞かれた
「そう…」
「一応彼氏って言っといたけん
「そう…」
「何うれしくないと?」
「なんで?自分めちゃ自己中やろ?」
「そう?でもよく言われる

「…」

その後、カラオケ、食事とそれなりに楽しみ、
デートっぽい一日を過ごし、待合わせた駅(家)まで送る。

一人寂しく長い道のりを戻る俺に、
気を遣ってくれたのかちなつからメールが届く。

「今日は私のわがままにつき合ってくれて、ありがとう」
「俺も楽しかったけん、いいよ」
「こういうので会うの初めてやったんよ」
「そう」
「でも来てくれたのがHくんでよかった
「本当はすごい緊張しとった」
「そんな風には見えんかったけどね」
「ねぇこれからもつき合ってくれる」
「ん?それって彼氏としてって事?」
「うん」
「いいよ。」
「ほんと?田川まで来た甲斐があったね

「…」

自己中で天然。無防備なようで、計算高い…
それでいて憎めないちなつとの恋がスタートした。
でも潔癖症ってのが…気になる。
果たして俺達は結ばれるのか??

>>続く

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それから何が変わったかというと…
さちから毎日メールが入るようになった

そのほとんどはどうでもいいような他愛の無いものばかり
仕事が忙しい事から、あまり相手が出来なかったが、
返事を返さねければ、返さないで
「どうしたと?」
と追い討ちをかけてメールが届いた

セフレ時代は何も気にする事無く、
会いたくなれば、メールをし楽しめた関係も
ここまで毎日執拗にメールが来ると正直ウザく感じた
今さらながらに、事の重大さが身に染みた

そんな状況が続き、さちとは会う機会も無いまま
ある夏の土曜、さちとその友達たちと遊びに行く事となった。
メンツはさちと友人2人、その彼氏2人の計6名。

待ち合わせたショッピングモールで食事やゲームをし、
その後何故か福浜の海岸で花火
適度に夏の夜を堪能した後は、そのまま長浜ボールでボーリング
それなりに盛り上がりはしたものの、終始作り笑いの俺…
場に馴染めないというか…ずっと違和感を感じていた

その後は、解散してそれぞれ家路へ…。

帰りの車の中で
「今日はありがとう。私のために付き合ってくれて」
「ん?」
「だいぶん無理しとったやろ?」
「えっわかった
「うん…」

初めてエッチ無しで過ごした一日だった

さちとは、その後一度だけ二人でデートをして終わった。
あまりに俺がカマってやれなかったので、(マジ仕事忙しかった
見限りられて別に彼氏を作られてしまった。

その話を聞いた時、腹立たしい気持ちも無く、
正直さちの事を思うと良かったと思った。

そして、二度とさちと会う事は無かった。

セフレだったら今も続いてたのかな?と
何気に一人淋しく過ごす時に、ふと思い返す事もある

ん~出会いって、ほんと難しいっス


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